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ここだけのはなし 

娘に彼氏が出来たらしいことは、娘が話してくれていたので知ってはいました。



チョット前、の秋。


学校から娘が帰ってこない…。
大学が夜間部なので、最終電車なら
12時半にはウチに着くはず。

泊まるって聞いてないし…。
メールしても返事が無いので、電話してみると、電源が切ってある。


絶対遊んでる!
…とは思っても、やっぱり心配。

携帯の電源が切れていることが、かなり不安。



嫌な想像が膨らんで、深夜、家と駅の間を三往復くらいしてしまいました。
どこかに倒れていたらタイヘンだ…と思って。


2時過ぎ、「ゴメン!今帰る」のメール。


完全に頭にきて、ガツンと言ってやろうと思い、アパートの前で腕組をし、待ち構えてやりました。(寒かった~)



娘が車から降りてきて、
「お母さんゴメン!」
と泣きべそをかくのをおいておいて、

「あなたもチョット降りなさい」
と彼氏も車から降ろして、
さてドカンと雷を落とそうと思ったんです。

「あななたち、どれだけ心配したと思っているの!」
と言ったとたん、


…私が泣いてしまいました…!

う~ん…無念…!



とりあえず
「お付き合いするのは反対ではない。
でも、こんなことがあるのは心配だから、あなたも私に電話番号を教えておいて頂戴」
と言って帰しました。


律儀に電話番号を教えに来ましたし、その後遊びにも来ているので、何も言うこともありませんが、
あの時は彼氏に
『やっちまった感』
をばっちり植えつけたことは確かなようです。

デートの帰宅時間はちゃんと守ってます(笑)


あなたたちは、実は、お母さんよりもまじめだよ~  

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