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父の子育て 

ほめて育てるって言うじゃないですか。

私は完全にけなされて育ったせいか、褒められたい欲が強いです。
「褒めて褒めて」って常に思っていた気がします。
あ、今もですけど。(だから誰か褒めて…!)

でもこれ、気をつけないと、誰かをけなす方に転ぶ危険があるんですよね…。
「あんなやり方ダメだよねぇ」 って
「そんなやりかたしないワタシを誰か褒めて」 ってことだよね。


仕事場でも、いつもダメ出ししかしないヒトって、褒めて欲しいんだと思う。
周りはかなりキツイです…。ァハハ...(゚∀゚ll)。o(ワラットコ)



チョット前、娘が高校受験の面接の練習で、
「好きな言葉を聞かれて、『責難は成事に非ず』ですって言ったら校長先生がメモってたよ」
って言ってたのを思い出しました。

ヒトがやった事あ~だこ~だ言っても、自分がちゃんとできたことにはならないでしょっ
(-ε-〃)b゙ チッチッチッ て事です。
字のまんまだけど…。

小野不由美さんの「十二国記」の中の短編、「華胥の幽夢(かしょのゆめ)」より。
小説の中に出てくる言葉で、別に故事成語ではないです。
メモした校長先生エライ(^_^)




「どうせワタシなんか全然ダメで~…」もニガテです。
私はこれを言って、父に「被害妄想ってビョーキ!」と爆笑されたので。

意地でも自分がダメなんて思うもんか!


ず~っと何をやってもけちょんけちょんにけなされてたんだからね~。

酔ったときだけ(お酒が弱いので)親バカでした。(だから許せた)
未だこの年になっても、褒められたことないです。
大きなことでも小さなことでも、あらゆることに!←ある意味すごいと思います。

あ、そしてきょうだいの中でワタシだけです(T_T)

妹などは「お菓子作ったときは必ず美味しいって言ってくれた。」 って言ってましたから。

妹にとっては、ある意味心の支え(?)←そしてウラヤマシイ私…



生きてるうちに一回くらい素面で褒められたいです。





無理やり前向きにまとめてみました(^_^;)

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